満洲井戸
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満洲井戸(放射状集水井)

特許(No.636730)
 満洲井戸とは、井戸内壁から多孔集水管を水平放射状に突き出したことにより、井戸直径拡大効果と集水孔面積の増大を図るという2大目標を達成し、同時に多孔集水管を数多く放射状に突き出すことによって先端間隔が狭くなり、また先端部からの取水を多くしているので仮想井戸半径に近く、フォルヒハイマーの基本式に近い取水が可能です。

多孔集水管突き出し工法

 地方自治体の水道水源として150基以上の実績を持っております。
 取水量に対応する集水孔面積を自在に設けられるので、透水係数以下の流速で井戸内に導くので目詰まりは起こりません。

ボーリング工法(特願2003-338386)

 施工長を長く必要とする場合、ボーリング工法を採用するが、予定長掘削完了後ケーシング内に集水管を挿入しケーシングを引き抜いた延長線上は集水管上部に土砂が崩落して目詰まりが起きやすい。
 半円形スクリーンは上記障害を防止し集水孔面積は先端部を密に井筒近くでは粗にし基本式に近い取水が可能です。
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